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前回のブログでの介護職員の離職率増の問題を

取り上げましたが




本日のキャリアブレインの記事

『医行為する介護職に「尊厳の教育を」-特養を良くする会が意見書』

によると




「特養ホームを良くする市民の会」の本間郁子理事長が

今回の介護職が医療行為を行えるようになる

改正にかんして

厚生労働省に意見書を提出したという内容

ですが




介護職員が

利用者の尊厳を理解

しながら

医行為を行えるよう

教育すべき

等の内容らしいです




・利用者の生活の質や尊厳についての教育


・事故発生時の対応と説明責任の果たし方の教育・指導


・介護職員の医行為に対して、家族から同意が得られない場合の合議による検討




と意見書の内容にはあるそうです




さらにキャリアブレインの取材に対して




「利用者には技術だけでなく、精神的な支えも必要」




「生活の質やケアとは何かをしっかり考えておかないと、特養が“第2の病院”になってしまう」




とのことです




今回の改正を待たずに

医行為については

行っている施設はあると思います



その施設は

法律に抵触するかもしれないと

解っていても

現場で求められる

利用者や家族の状況を

総合的に考えて

現場と

医行為を

行うことに

向き合っている

と思います



リスクや

家族等からの承諾に

ついても

検討された

と思います



ある意味

現場からの要請もあって

見るに見かねて

今回の改正に

至ったと

私は認識していますが・・・




精神的な支え



生活の質



ケアについても

議論されていると思います



確かに

この意見書の内容が

医療行為が公に

行えるようになることへの

警鐘を含めた意見として

提出されたことは理解できます



教育や指導を通じて

周知させることが

必要です




が・・・




介護職の

離職率が上がっている状況で

どこまで

介護職に

させようとしているのか




先に

介護職員の

処遇や

労働環境を

もっと

改善してから

医行為を

本格化した方が

良いのでは・・・



指導はしました

責任は現場に・・・

では・・・

辛いです

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