福祉コンテンツ起業の準備ブログ

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医療

luckチャン注目ニュース(29)

介護,介護保険,介護IT,介護ロボットの情報サイト「セブンスラック」



遠隔治療について


香川大学医学部の遠隔治療システムをタイで実験するという記事



タイでは医師不足が深刻で

香川大学医学部が開発して遠隔医療システムを

タイ側からの要請で

導入の実験をする





携帯可能な装置をタイ各地の診療所に設置して

インターネットで専門医のいる中核の病院へ

リアルタイムで検査データを転送




ただ

タイでは

医師不足が深刻で

中核病院のない地域も

あるそうです。




日本でも

実験が開始されています

記事

『クアルコム、南伊豆で「ワイヤレス在宅健康管理」プロジェクト』によりますと




南伊豆の過疎地域に住む高齢者の家族の協力での血液管理を目的に

患者200名にワイヤレス機器と家庭用血圧管理機器を配布して

機器に記録した測定結果を

ワイヤレス機器で病院へリアルタイム送信する





私の希望を言えば

測定機器がもっと小さくなって

ピップエレキバンのように貼って

自動で計測内容を

かかりつけ医に転送して

異常があればアラームで

医師に伝えることができるような

仕組みを早く実現してほしい





もっと言えば

それをクラウドでつないで

緊急時の対応を

どこからでも

家族や

ケアマネに

医師が

端末を通じて

テレビ電話で

指示できるように

なれば

素敵

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luckチャン注目介護ニュース(14)

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前回のブログでの介護職員の離職率増の問題を

取り上げましたが




本日のキャリアブレインの記事

『医行為する介護職に「尊厳の教育を」-特養を良くする会が意見書』

によると




「特養ホームを良くする市民の会」の本間郁子理事長が

今回の介護職が医療行為を行えるようになる

改正にかんして

厚生労働省に意見書を提出したという内容

ですが




介護職員が

利用者の尊厳を理解

しながら

医行為を行えるよう

教育すべき

等の内容らしいです




・利用者の生活の質や尊厳についての教育


・事故発生時の対応と説明責任の果たし方の教育・指導


・介護職員の医行為に対して、家族から同意が得られない場合の合議による検討




と意見書の内容にはあるそうです




さらにキャリアブレインの取材に対して




「利用者には技術だけでなく、精神的な支えも必要」




「生活の質やケアとは何かをしっかり考えておかないと、特養が“第2の病院”になってしまう」




とのことです




今回の改正を待たずに

医行為については

行っている施設はあると思います



その施設は

法律に抵触するかもしれないと

解っていても

現場で求められる

利用者や家族の状況を

総合的に考えて

現場と

医行為を

行うことに

向き合っている

と思います



リスクや

家族等からの承諾に

ついても

検討された

と思います



ある意味

現場からの要請もあって

見るに見かねて

今回の改正に

至ったと

私は認識していますが・・・




精神的な支え



生活の質



ケアについても

議論されていると思います



確かに

この意見書の内容が

医療行為が公に

行えるようになることへの

警鐘を含めた意見として

提出されたことは理解できます



教育や指導を通じて

周知させることが

必要です




が・・・




介護職の

離職率が上がっている状況で

どこまで

介護職に

させようとしているのか




先に

介護職員の

処遇や

労働環境を

もっと

改善してから

医行為を

本格化した方が

良いのでは・・・



指導はしました

責任は現場に・・・

では・・・

辛いです

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luckチャン注目ニュース(26)


介護,介護保険,介護IT,介護ロボットの情報サイト「セブンスラック」



昨日キャリアブレインに掲載された

介護職員医行為・・・「たん吸引、医行為から外して実施すべき」の記事について




医療行為を介護職員が行うことへの

リスクに関しての指摘は

解るのですが、

介護職員が医療行為を

行わないといけない現状になっているのは

ケアマネージャーのプランに問題があるとの指摘は

ちょっと違和感を感じました。




ケアマネジメントが適切に行われていないので

利用者に必要なサービスが届いておらず・・・



介護給付費分化会の報告でも

訪問看護等の医療系サービスが使われておらず・・・




と言うような趣旨の発言が掲載されていますが




8月16日に同じくキャリアブレインに掲載された記事には




現在、訪問看護ステーションのない市町村は全国の

約半数・・・

毎年、約300か所の訪問看護ステーションが誕生しているが、

同数のステーションが閉鎖になっている。

問題は人員規定




ともありますので、

一概にケアマネジメントの問題とは言えない側面も

あるように思います。




また、昨日の記事の内容で



期間カニューレ内部のたん吸引が必要な人たちは、

ケアマネジメントが機能することによって

医療職の多い療養病床を利用するでしょうし・・・



とありますが、



5月30日のまたまたキャリアブレイン(キャリアブレインさんありがとうございます)記事によりますと

療養病床は

受け皿のないまま

閉鎖の方向で議論が検討が進んでいますが



両方とも

社会資源の整備に

課題があるように

思わないでもないのですが・・・

どうなんでしょうか?
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luckチャン注目ニュース(15)

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厚生労働省の

「新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム」の

会合についてのニュース(2010年12月15日キャリアブレイン


今後の精神科医療の認知症患者への取り組みについて

方針が示されている。



簡単に要約すると



介護と福祉、地域住民への啓発と連携を図り

認知症の早期での治療体制(外来・訪問)を整備して



入院ではなくて

外来機能での機能を強化する


また


認知症の周辺症状や身体合併症で入院が必要な場合でも

入院中から退院後の生活への見通しを立て

速やかな症状の軽減により退院を促進する



というもの。



具体的には

認知症の医療機関の連携強化や

適切な薬物治療が行えるように

地域住民、地域包括支援センター、介護事業者等との

定期的な情報交換や関係構築を行うべきで



現場に早く周知させる必要性を訴える声が相次いだ



とのこと。 人気ブログランキング

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luckチャン注目ニュース(14)

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精神障害者の保護者制度についてのニュース(2011年9月8日キャリアブレイン



以前に、認知症の患者の精神科病棟からの

退院期間についての記事をブログにしましたが、

精神科での診察や入院が必要な人たちを

どのように保護していくかについての

厚生労働省の会合の記事



精神保健福祉法の

保護者の義務規定を削除した場合に

代替措置を必要とするのか

と言う議論


いわゆる

精神障害者の生活における保護について

現在義務とされている規定をなくした場合でも

他の現行の制度で対応可能ではないか

と言う話のようです。



財産上の利益保護の規定については

成年後見制度などの現行制度で対応可能


として


精神科病院からの退院時の引き取りを義務付けた規定については

来年4月から始まる

改正障害者自立支援法で

新しくできるサービス利用が可能で

地域移行支援による退院支援も可能

との見解



さらに

入院中の退院や処遇改善の請求についての規定も

現行の本人か保護者以外にも、

本人が指名した人も加える提案

が行われる



そして

本人の同意が得られない治療や入院について

指定入院医療機関の設置された

倫理会議を参考に検討していくが、



市民後見人を活用することが、

最も活用できる可能性がある

との意見も取り上げられており



おそらく

精神障害者の現行の

保護者の規定は

廃止される方向のようです。 人気ブログランキング

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luckチャン注目ニュース(12)

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もうひとつ、がん治療についての注目ニュース

(2011年9月3日読売新聞


がん細胞から鉄分を除去することで、

末期の肝臓がん患者の5割で、がんの縮小や進行が止まったことを

山口大学の坂井田 功教授らのグループがアメリカの医療雑誌に報告したとのこと。

「鉄キレート剤」と呼ばれる尿と鉄分を排出する薬剤を

肝臓の動脈に直接投与した臨床結果で

抗がん剤が効かない進行性肝臓がんや、

その他の臓器がんにも応用できて

今後のがん治療の選択肢の一つになる可能性があるとのことです。 人気ブログランキング

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luckチャン注目ニュース(11)

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悪性脳腫瘍の治療についてのニュースに注目(2011年9月7日キャリアブレイン


がん細胞の中に、極少量存在して、

無限に増殖を繰り返し、放射線や抗がん剤の効果が低く

再発の原因とされている「がん幹細胞」のなかで、

他のがん細胞では働いている遺伝子が

働いていないことを

山形大学医学部と国立がん研究センターの共同研究チームが

発見したとのこと。


さらに

「がん幹細胞」でも、この遺伝子が働くようにすると、

新たな腫瘍を作る能力や、治療への抵抗力が下がることも解り

すでに

この遺伝子を活性化させる薬剤も見つけているとのこと。 人気ブログランキング

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luckチャン注目介護ニュース(4)

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前回のブログの続き・・・

では、認知症の患者や家族が

地域社会で安心して暮らしていくことが可能にするために

最終的には治療や介護サービスに対する報酬の問題になることを指摘しましたが、

介護報酬へも影響力が大きい

診療報酬の調査専門組織の


6月17日の会合においての記事
2011年6月17日キャリアブレインについて。



認知症の診療報酬を決定するために前提となる

認知症の診断方法や医療行為としての位置づけ、

身体能力との兼ね合いの評価について

議論が行われた模様。


まず、

認知症が主な疾患名になっている患者の7割が

精神科病棟に入院している現状を踏まえて、

食事や入浴ができないことで、社会生活が困難になっているのは、

精神科の治療が必要な症状や、身体的に不自由なのではなくて

認知症特有の拒否によるものが原因になっている方が多い

との報告があったが



それを受けて


拒否が認知症によるものか判断は難しい


または


拒否と認知症は直接関係なく、問題行動を重視すべき


との意見がある一方で


問題行動の基本には認知機能の低下もかなり大きな要因


との反論もあり


結局は


全体的な考え方が見えない


との結論になった模様。

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luckチャン注目介護ニュース(3)

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今日は

認知症の入院患者についての退院期間に関する記事(2011年9月5日キャリアブレインからです。

なぜ、認知症患者の退院についての記事に注目させていただいたのか

この記事を要約すると・・・




厚生労働省が9月5日に開催した

「新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム」が開いた会合で、

認知症患者に対する精神科医療を、

入院ではなくて、在宅中心にするために

提案された入院期間の目標値が

概ね了承された。




と言うもの・・・


では、なぜ認知症の患者について

入院期間に目標値を設定する必要性があったのか・・・



それは、



認知症患者の入院期間についての昨年の調査(2010年11月4日キャリアブレインで、

入院が必要な、精神異常や合併症、迷惑行為の要因も

3割程度はあるのだが、

医療行為への抵抗や自傷行為、スタッフへの暴力、異食等の要因は


1割に満たないことも解った。

また、身体合併症についても

外来通院が適当な患者が

6割もいるのに

今後6か月以内に退院可能性のない患者が6割も入院し続けていることが




浮き彫りになった
ことが前提にありました。



さらに

その後のヒアリング等(2011年6月28日キャリアブレインからも、



認知症患者の入院期間が長くなっているのは、

医療的な要因ではなく、社会的な要因が原因であって、

社会的な要因を解決したほうが、

日常生活とは異なる認知症病棟からの

短期間での退院につながる



との見解を受けた

その上で

前述の9月5日の会合において、



認知症の周辺症状は改善に1か月程度の場合が多く、

入院期間が長期化することで、

かえって自宅や地域での生活が困難になる



等の意見を踏まえて



2か月の入院期間



にしようという話になった模様です。



しかし・・・

社会的な要因を解決すると言っても

この会合でも指摘されていたように、

認知症患者や家族が、安心して自宅等の在宅で生活して行けるような

医療や介護を含めた社会資源の整備が並行して進んでいくのかについては、


今後さらに民間活力や地域社会に

期待しようとしている方針の介護保険制度では、

何処まで期待できるのかは不明で、



地域で社会的要因をつくらないような仕組みを

設けていく必要があるヒアリング等(2011年6月28日キャリアブレイン



との意見についても

6月16日の社会保障審議会の介護給付費分科会において

認知症のケアについての、

医療と介護の連携の議論2011年6月16日キャリアブレイン

行われてはいますが、

まだ、認知症患者や家族が安心できるような

「社会的要因を解決」できるまでの議論には至っていない模様で

最終的には、議論としての形はできたとしても

それを誰が行うのかについては

医療と介護の報酬等を含めた議論(厚生労働省のヒアリング記事2011年6月15日キャリアブレイン

になるのではないでしょうか。

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luckチャン注目ニュース(9)

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再生医療にかかわるニュースです。

「脳や脊髄にある中枢神経は再生能力が低く、大きく損傷すると元通りにするのは難しい。研究チームは、比較的再生能力の高い嗅覚神経系に着目。・・・嗅覚神経細胞の成長に必須なたんぱく質を探し出した。」(2011年8月20日読売新聞)

とのことです。

今話題のiPS細胞(新型万能細胞)を用いた脊髄損傷やパーキンソン病などの再生医療実現につながる成果」

だそうです。
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