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キャリアブレインの

「24時時間訪問ケア」を考える(3)

経営についてです



まず

「30分以内で駆けつける範囲」で

短時間のケアが設定されており

担当者の出勤日や利用者との相性等を

考慮して

24時間訪問の

分刻みのスケジュールを組んでいく

派遣調整の困難さが取り上げられています。




次に

今回の24時間訪問ケアの報酬設定が

要介護4・5に設定されていることへの

問題提起がされています




もともと

要介護4・5の利用者は少なく

重度の利用者は

施設入所が多く

利用者獲得が、難しい上

冬場の体調悪化が多いために

死亡や入院、ショートステイ利用などの

予定の変更も多く

スケジュールの空白が

経営を悪化させる要因になり



事業開始後の採算が取れるまでの

赤字に耐えられる資本力のある

大企業に運営は限られるとの声を紹介



結局は

高齢者専用賃貸住宅との

組み合わせで

運営せざるを得ない状況に

なってきているとのこと



結局は

介護保険を通じた

資本の誘導や

内需の拡大が

進められています



「介護産業」としての

位置づけでの

民間参入しやすい形の

制度改定が

今後もっと進んでいくでしょう



個人的には

私は概ね賛成です



介護サービスが

柔軟に提供されて

安心できるのであれば

介護を

提供する

提供者がどこであるのかは

利用者にとっては

第一ではなく

民間企業でも

何の問題もないと

思いますが・・・。



かえって

大企業の方が

安心できるという

意見もあると思いますが・・・



と言いますか

利用したいときに

事業所を

いろいろ選べるほど

社会資源は整っていないように

思いますが・・・


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