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認知症

luckチャン注目介護ニュース(17)

介護,介護保険,介護IT,介護ロボットの情報サイト「セブンスラック」



2011年9月15日のキャリアブレイン(いつもお世話になっております。)さんの記事

『認知症の人の介護には「地域の力も必要」』より




9月15日に東京で開かれた認知症シンポジウムの内容を紹介したものですが・・・




東京都健康長寿医療センター研究所研究部長の基調講演で

寂しいときの相談や通院などの支援は

介護保険ではできない







認知症の人が安心して暮らせる町づくり

には



・介護サービスの整備

・医療サービスの整備

・地域によるサポート強化

・医療・介護・地域の連携の推進



が必要と述べた



記事には

他にも色々な取り組みや意見が記載されているが



やはり・・・



認知症の妻の介護経験のある人の

「介護保険制度が改正されるたびに複雑になっている・・・

誰でも利用しやすいよう抜本的に切り替えて欲しい」



と言うのが

今介護保険に求められている

利用者からの

本当の意見ではないかと・・・



私も賛成です



介護保険を維持するために

お金がかからないように

改正していくのは解りますが

介護疲れで事件も多いようですので

ニーズと制度がずれたままで

改正を続けても

利用者や家族、現場が混乱するだけで

一方が解決しても

一方の問題が深刻化する

と言うイタチゴッコに

なるのではないか

心配です




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luckチャン注目介護ニュース(7)

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認知症を支える地域での取り組みの報告フォーラムのニュース
(2011年3月4日キャリアブレイン


200余りの商店等に対する高齢者の見守り要請や

傾聴ボランティア団体の設立



地域住民が設立したNPOが運営している

小規模多機能型居宅介護事業所を拠点に

認知症の人の徘徊を想定して模擬訓練を行い

行方不明の防止や

早く発見出来た等の

効果の報告があった。 人気ブログランキング

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luckチャン注目介護ニュース(6)

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もう一つ、認知症の介護に関してのニュース(2011年2月7日キャリアブレイン


スウェーデンの作業療法士インゲ・ダーレンボルグ氏の講演についての記事より


認知症は、五感からの情報を

脳が正常に収集・処理ができず

記憶や判断能力が欠如するもの

と定義して



徘徊や妄想、暴力などの周辺症状(BPSD)は

記憶の一部を失ったことで

混乱して不安になることが原因

と説明



さらに、

ケアする職員を含む環境が

周辺症状を助長する要因との定義した



そのうえで



重度の認知症ほど記憶が欠如するが

昔の記憶は残りやすいので

残った記憶を引き出すような関わりが

求められること



の前提として



介護職員は

高い声での会話や

慌てた動作などしないで



認知症患者一人一人が

安心できる環境を作り

落ち着いた個別的なケアが重要


と指摘。

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luckチャン注目介護ニュース(5)

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認知症への介護手法「バリデーションケア」についてのニュース(2011年9月9日産経新聞

認知症の患者えの共感や信頼を得ることで

結果として認知症の症状が緩和されることを目的に

アメリカのナオミ・フェイルさんが考案。

「バリデーションケア」では認知症を4段階でとらえている。

1段階目:(認知の混乱)物盗られ妄想等が出現。本人も混乱を自覚。

2段階目:(日時・季節の混乱)時間に合わせた行動が困難。帰宅願望や自棄的な発言もある。

3段階目:(繰り返し動作)同じ行動等の感情表現を繰り返す。

4段階目:(植物状態):反応がなくなる。



「バリデーションケア」には14のテクニックがあり

「タッチング」にも

・首の後ろにふれる(子供のことを思い出す)

・肩に触れる(友人としてのタッチ)

・頬に触れる(母親としてタッチ)

等があり

相手の声のトーンに合わせたり、

言ったことを繰り返して共感を示し

親密なアイコンタクトで愛情を示しながら話す

とのことです。



記事には「バリデーションケア」を実践している紹介があり

認知症の人の行動には

意味と理由があり

共感しやすくなった

感情表現も変わり、安心するのか穏やかになった

との報告。



認知症の人への介護については

自分の都合で、発言や行動を訂正したり、

改善しようとしないで、

5分程度話を否定せずに聞いて

その人の世界に入っていくことを継続することで

信頼を得られる

とのアドバイスも。 人気ブログランキング

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luckチャン注目介護ニュース(4)

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前回のブログの続き・・・

では、認知症の患者や家族が

地域社会で安心して暮らしていくことが可能にするために

最終的には治療や介護サービスに対する報酬の問題になることを指摘しましたが、

介護報酬へも影響力が大きい

診療報酬の調査専門組織の


6月17日の会合においての記事
2011年6月17日キャリアブレインについて。



認知症の診療報酬を決定するために前提となる

認知症の診断方法や医療行為としての位置づけ、

身体能力との兼ね合いの評価について

議論が行われた模様。


まず、

認知症が主な疾患名になっている患者の7割が

精神科病棟に入院している現状を踏まえて、

食事や入浴ができないことで、社会生活が困難になっているのは、

精神科の治療が必要な症状や、身体的に不自由なのではなくて

認知症特有の拒否によるものが原因になっている方が多い

との報告があったが



それを受けて


拒否が認知症によるものか判断は難しい


または


拒否と認知症は直接関係なく、問題行動を重視すべき


との意見がある一方で


問題行動の基本には認知機能の低下もかなり大きな要因


との反論もあり


結局は


全体的な考え方が見えない


との結論になった模様。

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luckチャン注目介護ニュース(3)

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今日は

認知症の入院患者についての退院期間に関する記事(2011年9月5日キャリアブレインからです。

なぜ、認知症患者の退院についての記事に注目させていただいたのか

この記事を要約すると・・・




厚生労働省が9月5日に開催した

「新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム」が開いた会合で、

認知症患者に対する精神科医療を、

入院ではなくて、在宅中心にするために

提案された入院期間の目標値が

概ね了承された。




と言うもの・・・


では、なぜ認知症の患者について

入院期間に目標値を設定する必要性があったのか・・・



それは、



認知症患者の入院期間についての昨年の調査(2010年11月4日キャリアブレインで、

入院が必要な、精神異常や合併症、迷惑行為の要因も

3割程度はあるのだが、

医療行為への抵抗や自傷行為、スタッフへの暴力、異食等の要因は


1割に満たないことも解った。

また、身体合併症についても

外来通院が適当な患者が

6割もいるのに

今後6か月以内に退院可能性のない患者が6割も入院し続けていることが




浮き彫りになった
ことが前提にありました。



さらに

その後のヒアリング等(2011年6月28日キャリアブレインからも、



認知症患者の入院期間が長くなっているのは、

医療的な要因ではなく、社会的な要因が原因であって、

社会的な要因を解決したほうが、

日常生活とは異なる認知症病棟からの

短期間での退院につながる



との見解を受けた

その上で

前述の9月5日の会合において、



認知症の周辺症状は改善に1か月程度の場合が多く、

入院期間が長期化することで、

かえって自宅や地域での生活が困難になる



等の意見を踏まえて



2か月の入院期間



にしようという話になった模様です。



しかし・・・

社会的な要因を解決すると言っても

この会合でも指摘されていたように、

認知症患者や家族が、安心して自宅等の在宅で生活して行けるような

医療や介護を含めた社会資源の整備が並行して進んでいくのかについては、


今後さらに民間活力や地域社会に

期待しようとしている方針の介護保険制度では、

何処まで期待できるのかは不明で、



地域で社会的要因をつくらないような仕組みを

設けていく必要があるヒアリング等(2011年6月28日キャリアブレイン



との意見についても

6月16日の社会保障審議会の介護給付費分科会において

認知症のケアについての、

医療と介護の連携の議論2011年6月16日キャリアブレイン

行われてはいますが、

まだ、認知症患者や家族が安心できるような

「社会的要因を解決」できるまでの議論には至っていない模様で

最終的には、議論としての形はできたとしても

それを誰が行うのかについては

医療と介護の報酬等を含めた議論(厚生労働省のヒアリング記事2011年6月15日キャリアブレイン

になるのではないでしょうか。

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